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住んでから分かる注文住宅の失敗・後悔

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わたしの家は、築18年ではありますが、そこそこ今時な外観と内装になっています。

近所の人からは、かわいい家だね!と言われることが多々あります。

しかし、住んでいるものとしては、
あのとき、こう注文していれば・・・と後悔することが多いです。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

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西日の強い窓の失敗

まず一つ目ですが、窓の位置を完全に間違えたと思います。

ウッドデッキをつけることを考えて、大きい窓をリビングに取り付けたのですが、異常なほどの西日が差し込んで、エアコンがないと生活できないレベルです。

誰もいない家に帰宅すると、息ができないほどの温度になっています。

せっかく大きい窓をつけて、外のウッドデッキと行き来できるようにしたつもりでしたが、基本シャッターを閉めている状態になってしまっています。

また風通しもよくないので、夏場は蒸されています。
そして雨のきつい日には雨漏りして、床が腐ってきています。

腐りかけている窓枠

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子供が増えて部屋が不足

二つ目ですが、子供部屋が少ないことです。

うちは三人兄弟ですが、二人は子供部屋、一人は納戸で、部屋が小さすぎてかわいそうです。

また子供部屋のうちの一つの部屋もリビングと同じように、窓の位置を間違えたので風通しがかなり悪く、太陽の光が差し込みます。

少しくらいの光なら良いのですが、異常なほどなのでカーテンは遮光カーテンを利用しています。

シャッターがない窓なので、とてもきついです。

生活動線の失敗

次に三つ目はリビング、ダイニング、和室が繋がっていることです。

子供が小さいうちに購入したので、目が届きやすく便利なのではと思いこの間取りにしました。

しかし、生活してみると、みんな基本リビングにしかいないので、そんなつなげる必要はありませんでした。

それどころか、暖房をつけてもクーラーをつけても、部屋が繋がっていて広すぎるため、あったかくもならないし涼しくもならない・・。

まさに電気代だけを食う最悪な状況です。

そして子どもの家庭訪問のときなど、和室も繋がっているので、普段の生活空間にお客さんを招くようなかたちになってしまい、とても窮屈な思いをしています。

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建てるときにつけたほうがスッキリ

次に四つ目ですが、台所です。

リビングと向かい合ってあるのではなく、リビングから収納スペースなどが丸見えになってる配置で、家の中がごちゃごちゃしているように見えます。

また、かなり狭いので、一人でしか料理をできないほどの空間しかない点も、少し工夫すればよかったと思います。

そして食器洗い洗浄機を内蔵できたのですが、手で洗えばいいか!とやめてしまったことも後悔しています。

必要になったら電気屋さんで買えばいいと思っていましたが、もとからつけるタイプのものはキッチンの中に内蔵されるので特に目立たないのですが、電気屋さんで購入するものは、大きさの割に内蔵量が少なく、キッチンに置くとかなり場所をとります。

家を建てる際には気づかなかったのですが、実際に生活してみると、最初に付けられるものは極力付けたほうが後悔なくすむと思いました。

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建てる前はメリットだと思っていた隣地

次に五つ目ですが、土地についてです。
立地などは駅からも近くかなり良いのですが、隣の土地が畑でした。

畑だと片方には隣人がいるけど、もう片方は空いてるしちょうどいい!と思っていたのですが、畑であるからこそ、虫の量が異常です。

ムカデなどの危険な生き物もたくさん畑の方からわいてきます。
そして夏場は蚊なども多く、良い言い方をすれば自然が多いのですが、隣に畑などが無い方が良かったと思いました。

また自治会などをしっかりしている土地だったので、付き合いがかなりややこしいです。

数年に一度班長などが回ってきて、結構な仕事をすることになります。
やはりこういう人付き合いは、すぐに揉め事になったりと、大変ややこしいです。

どこに住んでも不満はでると思いますが、上記が住宅を建てる際に気づきたかったわたしの後悔です。

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