間取り・住宅設備

住宅設備もケチると後悔する

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注文住宅と言うのは、建てる前にどれだけ凝って悩んで設計しても、住んでから都合の悪い部分というのが出てきて後悔してしまうようなこともあるものです。

実際注文住宅を建ててみて、後悔した部分というのはいくつかありますが、住宅設備に関することでもいくつかあります。

まず一つはトイレですが、トイレ本体事態には不都合なく後悔もないのですが、トイレ本体以外の設備で後悔があります。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

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トイレには収納が不可欠

もともとトイレスペースは広くしたかったので、一般的な家庭のトイレよりも広くしたのですが、余裕があるということで端に物を置けるようなカウンターを取り付けるようにもしました。

そして、そのカウンターの下が空くので、そこに収納を作って、トイレットペーパーやトイレで使う、備品を収納できるようにしたらどうか、ということをハウスメーカーのインテリアコーディネーターの人から提案されました。

その時の私たちは、収納を作ると、その分費用が高くなってしまうので、作らなくても良いという決定を下しました。

ですが、収納を作るくらいの費用は毎月支払うローンに組み込めば、さほど気にならない程度の費用でした。

実際にトイレを使うときはカウンター部分にトイレットペーパーなどを置かなければいけません。

生理用ナプキンや予備のトイレットペーパーはカウンターに出したままだと、急な来客があったような時にも恥ずかしいので、見せずにすむ収納は作っておくべきだったと後悔しています。

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IHを導入すればよかった

また、二つ目はキッチンの設備についてです。

私たちはオール電化というのに慣れておらず、注文住宅を建てる前の賃貸でもガスコンロを使っていました。

ですから注文住宅もオール電化ではなくガスコンロにしたのですが、やはり掃除の事を考えるとIHクッキングヒーターにすれば良かったと思います。

油が飛び散った時や、煮物の吹きこぼしも、IHクッキングヒーターのほうが掃除しやすかったと思います。

フラットであることからガスコンロよりもキッチンがすっきりするとも思いますし、オール電化にしなかったのは失敗でした。

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コンセントの位置は難しい

三つ目はコンセントの位置です。

自分たちで、あれこれあったほうが良い場所にコンセントを付けたのですが、実際はソファーで隠れてつかえなかったり、使うために延長コードをいくつか使用しないといけないような状態にもなってしまったので、もっと考えてつければよかったと、コンセントの位置にも失敗を感じてしまいます。

延長コードをいくつも使うことで、部屋がすっきりしませんし、引っかかってつまずく危険もあります。

もっとインテリアコーディネーターのアドバイスも聞けばよかったとも思います。

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作り付けの本棚は邪魔だった

そして、リビングに壁付けの本棚を付けたのですが、これも移動できないので失敗でした。

本来は、センス良くCDや本を収納できるものですが、今はネットの時代になってしまって、本やCDも収納するほど買うこともなくなりました。

壁付けの本棚なので移動したりすることもできず、かといって取り付けを解体するにも一苦労なので、そのままです。

割と大きくリビングの端っこの幅を取るので邪魔になるのですが、どうすることもできないので失敗だったと思います。

まとめ

住んでから、あれば良かったと思う設備もあれば、なかったほうが良かったと感じる設備もあるので、なかなか難しいとも思いました。

失敗しないようにするには、長い目で見て不要になりそうなら、すぐに変えられそうなものを選ぶということも大事だと感じます。

住宅設備をケチると後で後悔しますが、無駄につけても失敗だったと感じることがあります。

まとめ
結局は、自分たちに必要なのかどうかですね

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