間取り・住宅設備

注文住宅は窓と照明計画にスポットライト

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ドキドキワクワクの新築づくり。
注文住宅に住み始め、4年が経過した私ですが、いまだに感じます・・

「あーしときゃ良かった」
「こーしときゃ良かった」と。

我が家は一風変わっており、
道行く人の目に留まるせいか、家を見せて欲しいというお客さんが多いです。

面識のない方も田舎のネットワークを生かしやってくるので、仕事にしようかと一瞬、血迷う盛況ぶりです。(笑)

そこで今回は、
ご来宅いただいた皆さんに必ずお話し、喜んでいただいた内容をお伝えしたいと思います。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

もし、家造りに参考になるような体験をされた方は、当サイトで発表されませんか?
お寄せいただく体験談は、次のフォームからお願いします → 注文住宅の体験談

後から変更しにくい窓と照明の位置

それは・・・
窓と照明の位置と空間デザインを熟慮する!

ここで、「それは建築士さんや設計士さんがしてくれるのでは?」と不思議に思った方。

自分のイメージにしっかり合致する図面を、勝手に完成させてくれる建築士には、なかなか出会えるものではありません。

後悔しないためには、自らしっかり考え、それを形にしてくれる方に伝えることが、何よりも大切です。
気合と熱意!!

窓や照明は、日々なんらかの形で接する箇所であり。
後々、気に食わないからと、容易に移動できるものではありません。

屋根や外壁も簡単には変更できませんが、この部分は図面を通してイメージしやすいので、失敗は少ないと思います。

また、外観は居住空間に比べ、自分自身の目に留まる時間も多くはありません。

さらに、窓や照明そのもの、つまり商品自体に興味を持つことも大事なのですが、それ以上に設置場所・位置の検討に時間をかけることをおすすめします。

窓のサッシや照明器具を交換することは、そこまで難しい作業ではないです。
しかし、その場所や位置を変えることは、ほぼリフォームと同じになります。
このような観点からも「窓と照明の位置と空間デザイン」の熟慮を頭に入れていただきたいです。

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窓の失敗例

では、我が家の実際の失敗例を挙げながらお話を進めていきます。

窓は、場所によっては、毎日開け閉めしたり景色を眺めたりと、生活する上で必ず接点が出てきます。
それゆえ、失敗箇所を目にすることが多く、じわじわと悔いが募っていきます。

以下はほんの数例ですがほんとに残念。

  • 人の出入りが多い窓なのに大き過ぎて重く、開け閉めが大変
  • ほぼ開けない窓だからFIX(はめ殺し)窓にしとけば掃除が楽だった
  • 滑り出し窓にしておけば、外からの視線も多少の雨も気にせず窓を開けられた
  • 開口を大きくしておけば景色をもっと楽しめた

窓は快適に住まうための重要な要素の1つであり、通風や採光の在り方は生活そのものに影響してきます。

しかし、図面から実生活の情景を思い描くことは容易ではありません。

住宅展示場や友人知人の素敵だと思うお宅に足を運んで、図面ではわかりづらい感覚を実際に体験してみましょう。

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照明の失敗例

続いて照明の失敗例です。

  • 空間に対して照明が多すぎた
  • スイッチの場所が不便だった
  • 明かりの当たる位置がずれていた
  • 明るすぎて(暗すぎて)落ち着かない

こちらもあげだしたら切りがありません。
我が家は建築を地元の工務店さんにお願いしましたが、照明デザインに関するプロフェッショナルの方は在籍されていませんでした。

いただいた照明計画の図案をみた結果、自らが猛勉強することに。
でも結局は素人仕事。思い描いたようにはいきませんでした。

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生活にスポットライトをあてる照明

照明に関しては、興味の有無がわかれるところでもあります。
明るければそれでよいとゆう方は、提案されたまま、すすめられても大きな問題はないかと思います。

でもせっかくの注文住宅です。
より住みやすく、おしゃれに仕上げたいと思いませんか?

もし、建築の委託先に明かりのプロフェッショナルがいるのであれば、その方と、暮らし方についてしっかりとミーティングを重ねましょう。

いらっしゃらない場合はオプションで雇える場合があったり、照明メーカに相談窓口があったりします。

食事中、作業中、就寝前など、様々なシーンに適した明かりは暮らしを豊かにしてくれます。

照明計画にも興味を持ってみてください。

まとめ

今回ご紹介した内容は、家づくりにおいて、後回しにされたり興味を持たれなかったりする部分かと思います。

しかし、窓と照明には、目に見えない住まうための良い効果があります。

心地よい自然光と風、シーンに適した明かり、それを体感するための動線の良さ。

ここに失敗が少なければ、憧れの注文住宅で家族と快適に住まうことができるのではないでしょうか。

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