間取り・住宅設備

キッチンでWKWK?パントリーをプチリフォームで使いやすく

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私は若い時から、広くて素敵なキッチンを使うのが夢でした。

住宅雑誌とか、住宅展示場のきれいなキッチンを見るだけでワクワクしました。

絶対にやりたかったのが、作りつけのオーブンと、アイランドキッチンと、パントリーです。

結局、広すぎのキッチンを作ってしまって、解決するまでちょっと時間がかかりました。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

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キッチンは広すぎてもたいへんになる

キッチンが広すぎるとたいへんなのは、よくある話みたいです。
来客が多い家は、食事ができるスペース(広さ)が相応に必要です。

私の家では、アイランドキッチンの隣に、広めの部屋があります。

大きめのダイニングテーブルが置いてあって、何人か集まって食事ができるようになっています。
配線の関係でテレビもそちらに置いていますが、家族の食事にはその部屋を使ってません。

家族だけの食事の時は、アイランドキッチンを使っています。
人が集まった時だけ、ちょっと大変ですが、そちらの部屋までお茶を運んだり、料理を運んだりします。

ところがアイランドキッチンは、夜が問題です。
夜にアイランドキッチンの灯りだけで食事していると、テレビを置いてある隣の部屋が真っ暗。

まっ暗な部屋と隣り合わせで食事をするって、やってみるとけっこう怖いです。
主人の帰りが遅くて、子供と2人きりで食事をする時は、隣の部屋も灯りをつけるか、必ずテレビをつけます。

電気代がもったいないし、子供にテレビを見ながら食事させるのは良くないと言われましたが、暗くて怖いのが先です。

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少人数の家庭には、パントリーは不要かも?

広くて大きなパントリーは夢でしたが、少人数の家庭では要らないかもしれません。
子供が大きくなったら必要になるかもしれませんが、少人数の家庭だと、台所に入れたいものが少ないんです。

新築したてのころは、パントリーのごく一部しか使っていませんでした。
棚が3段3列ある壁と、他にも棚をつけた壁があるんですが、物が入っていたのが1列だけ。

自分たちはそれで良いのですが、両親とか、家の中を見た人が、心配になるらしいんです。
私の母からは、はっきり「なんでこんなに物が少ないの?」と聞かれてしまいました。

その時は「家ができたばかりなので」と言ってすませましたが、その後も何度か聞かれました。

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パントリー改造、便利になった

パントリーが広すぎたのは、家の定期点検に来てくれた業者さんと、主人とも話し合って、改造することにしました。

改造といっても、棚の位置をすこしずらして、パソコンを置ける場所を作っただけです。
棚板を1枚外して、棚板をずらしたりして、棚を机として使えるようにしました。

棚板をずらすだけなので、修理費もなにもかかりませんでした。
100均で書類ケースなども買って、パソコン専用のスペースにしました。

そのころの私は、ほとんどパソコンを使ってなかったので、専用机はいらないと思っていたのです。
専用机でパソコンが使いやすくなったので、積極的に使うようになりました。

キッチンに関係ない生活用品もおいて、整理棚がわりにしています。

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パントリー疲れ

パントリーの改造は、私が主人に相談したのがきっかけでした。

母が何度も「パントリーに物がない」と言われ、疲れてしまったんです。
そのことを定期点検の業者さんと雑談していて、棚板をずらせば、という話が出ました。

注文住宅は、家を建てたあとも、しっかり定期点検に来てくれる業者がおすすめです。

注文住宅のメーカーは、どこも定期点検に来てくれると思いますが、すごく助かることがあります。

パントリーを整理棚に使うと、来客から丸見えで神経を使うのが欠点ですが、便利さの方が大きいです。

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