間取り・住宅設備

ベランダの理想と現実!平屋も視野に

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注文住宅を建てる時、1階にリビング、2階にクローゼット、子供部屋を作りました。

これは建てた後に分かるのですが、2階の部屋というのは、とにかく行き来が面倒です。

また、2階は冬は寒く、夏は暑くて。
いっそのこと、平屋にすればよかったと、ちょっぴり後悔しています。

というのも、土地は親から譲り受けたので、田舎の土地ですが敷地は広いのです。
平屋にすれば光熱費の節約にもなりますしね。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

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広いベランダに憧れ

ベランダ
注文住宅を建てるときに、我が家でこだわったのがベランダです。
しかし、今にして思えば、ベランダも洗濯物を干すだけの必要最小限のスペースさえあれば十分でした。

注文住宅のカタログでは、広いベランダに植木・テーブル・椅子でくつろぐ写真が掲載されています。
実際、私たちも憧れたのですが、広いベランダをつくっても、そんなにリラックスできないことが分かりました。

真夏は、とにかくベランダに敷いてあるタイルが暑くて、素足では歩けない状態になります。
また、直射日光が直に当たることで、タイルそのものにもヒビが入ることが多くなります。

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もてあまし気味のベランダ

暑い真夏では植物も日に焼けて育たないですし、日が昇る前に植物をわざわざ部屋に入れるには面倒です。

結局、まめに管理できる人でないと広いベランダは持て余してしまうのが失敗でした。

また、真夏はグリーンカーテンを作れば部屋が涼しくなるとも思い、ベランダに朝顔や刀豆でグリーンカーテンを作ろうともしたのですが、水やり時や雨の時に土が少しずつこぼれ、それがベランダの水はけを悪くしてしまい、下の部屋の和室の窓枠の水漏れに繋がったこともあります。

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現実は住んでみないとわからない

そして、あまい蜜のある植物を育てれば、ベランダに蟻が増え、またミツバチなどの虫も多くなることが分かり、結局洗濯物、布団を干す以外はなんとも使い勝手の悪いのがベランダだとも分かりました。

こうなるなら狭いベランダで良かったですし、ベランダを広くしたのは失敗でした。

広いベランダに憧れる人は多いですが、広いベランダにするなら下は部屋にせずに、自転車置き場などにするのが良いと思います。

ベランダの出っ張りが、ひさし(日よけ)にもなるので理想的です。

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子供部屋を暗い場所につくって失敗

また、失敗したと感じるのは、二階の真ん中の部屋を子供部屋にしたこともあります。

ベランダを広くしたので、ベランダに接する部屋は日光も良く入り明るくて良いですが、真ん中の部屋は窓が両方の壁に無いことで暗くなってしまいます。

子供は暗い部屋のまま、遊び続けることも多いので、大人が意図的に電気をつけてあげられない時は視力にも影響してしまいます。

暗い部屋の一つを子供部屋として作ってしまったのは失敗でした。

子供部屋用に、カーテンもオーダーしたので大人の寝室にもできず、失敗だと感じます。

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