間取り・住宅設備

注文住宅は収納が大事!

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せっかく家を建てるのならば、自分の好きな家を作りたい、と思い注文住宅にする決意をしました。

予算は3500万円と家族で決め、無料の注文住宅相談会に行きました。

相談会では、予算の話や実際に建築に入るまでの流れなどを知れて、とても勉強になります。

建築会社の紹介もしてくれるので、相談会に行ったのはよかったです。
そして紹介された住宅展示場を色々と見て回りました。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

もし、家造りに参考になるような体験をされた方は、当サイトで発表されませんか?
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人生で最も大きな買い物

数週間かけていろいろ見て回り、この家をベースに注文住宅を建てたいと思った家に巡り会えました。

見積書をしっかりと何度も読み直し、見落としがないか確認。
これほど高額の買い物なんてしたことが無かったので、とにかく慎重になろうと思っていたのを覚えています。

そこから細かい調整をしてついて建築が開始。
できるまでの日を今か今かと待ち望んでいました。

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プランから完成まで一年かかる

そしてついに、私たちの注文住宅が完成。
注文住宅を建てたいと思ってから1年以上かかりましたが、ついに新しい家が建ちました。

その時は本当に感動したのを覚えています。
完成までには、かなりの期間がかかるので注文住宅を建てたいと思った場合は早め早めの行動が大切だということです。

完成までの住む場所の確保はもちろん。
完成する時期を想定して建ててもらうことで、スムーズに引っ越す準備ができるようになります。

春から新生活を始めたいという場合には前年の春から計画を立てるのが理想的になりそうです。

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収納が足りない?

住み始めて最初の数ヶ月はとても楽しいものでした。

綺麗な家、綺麗な家具、素敵な空間で理想の家と呼べるような家でした。

しかし住み始めて数ヶ月が経ったとき、気が付き始めたのが収納スペースが足りないかもしれないということでした。

展示場で見ていた時は、デザインや居住空間の快適さを重視してみていたために、収納という部分をあまり重視していませんでした。

確かに収納スペースはあるのですが、今ある服などを入れているだけで、すでにかなりの窮屈さです。

これ以上服やバッグなどを増やしてしまうと、どこにしまえばいいのか、わからないという状態です。

そのため収納タンスを買い足さなくてはならなくなりました。
確かにこれで解決する問題なのですが、タンスが増えるとその分家が狭く感じてしまうようになりました。

収納はやはり見えない部分に確保することが一番綺麗に見える、物を隠すことができる方法ですよね。

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玄関まわりをスッキリ収納

玄関を広く見せたいということで玄関収納もモデルのものよりも小さくしたのですが、これも地味に不便になってしまいました。

玄関収納に入れるものなど、そんなにないと思っていたのですが、いざ生活を始めると人数分の傘、犬を飼っているので犬用のリードやトイレグッズなど、入れておきたいものが思ったより多く、困ってしまいました。

こちらも傘立てを後から増やすという方法で対処することになりました。
これで生活に困るというほどではないのですが、晴れの日であっても傘が玄関に置いてあるというのは少し邪魔で、できれば内部に収納したかったと思っています。

細かなことなのですが、収納については事前に確認しておくことで便利に家を使えるようになります。

後から収納スペースを増やすよりも作り付けの収納スペースの方がやはり見栄えがよく、収納することができるようになっています。

まとめ

家中を広くしたいという考えから、こういうことになりましたが結果的に収納するための家具を増やすことになりあまり変わらないということになりました。

もしこれから注文住宅を建てるということを検討している人には間取り確認の際にしっかりと収納スペースがあるかどうかをチェックしてみてください。

自分の持っているものをすべて合わせると思っているより収納スペースは必要になってきますよ。

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