駐車場・外構

広い庭はいらない!駐車場が現実的

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私の家は庭が広く、駐車場には車が1台しか置けません。

庭にたくさん花が咲いていて、いずれは家庭菜園をして、自家製の野菜を食べられたら良いなと思っていました。

実際に庭には、木を植えたり最初の頃はチューリップも咲いていましたし、パンジーを植えたりして楽しんでいました。

通りすがりの人にも「綺麗な花ね」なんて言われた事もあって充実しているように思えていたのです。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

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庭の手入れは面倒

しかしそれは数年間だけの話で、徐々に手入れも面倒くさくなり枯れた花の処分や雑草を抜いたりする作業が億劫に感じてきました。
しまいにはどこからやってきたかわからない猫が庭の土を掘り返してトイレをしていた事もあり、土の状態も徐々に悪くなっていってしまったのです。

耕す作業も時間がないと出来ませんし、肥料をまいたりするのも意外と重労働だったりします。

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車のニーズが増えた

注文住宅を建てた当時は、車を運転するのは1人だけだったのですが、他の家族も免許を取りました。

車をもう1台置きたいと言われたのに、庭を作ってしまった事により、車を買う事が出来なくなりました。

家の近くの駐車場を借りれば問題はないように思えますが、維持費もかなり掛かりますし、駐車場代は払いたくないと言うのです。

仕方ないので車の購入は諦めて、バイクを買う事になりました。
しかし、雨の日は危ないし、事故に遭ったらとヒヤヒヤしてしまいます。

隣の家は夫婦2人とも職場へは車で通っているので、庭のスペースはほとんどなく車はきっちり2台置けるように作られています。

2軒隣も同じく、車は2台置けます。

今の時代車を所有している人は多いし、車がないとなにかと不便な世の中です。
庭は要らなかったのではないかと数年後に思うことになるのでした。

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キンカンより駐車場

今では庭には、きんかん(金柑)が植えられており、ほかは枯れた雑草がびっしり生えている状態です。

きんかんは建てた当初から植えられていて、収穫時期になると、たくさんの実をつけてくれます。

おすそ分け出来るくらいの量がなるのですが、それを狙って鳥がきんかんを食べに来るわけです。

すると鳥のフンが車の至る所に落ちて、車が汚れてしまいます。

これは誤算でした。
しかも、きんかんの木は駐車スペースのすぐ横にあるので、車に傷がつくのかと心配になってしまいます。

もしあの頃に戻れるのだとしたら、庭は最低限のスペースだけにして車2台置けるようにしたと思います。

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まとめ

家を建てる時に、数年後や何十年も後の事は、なかなか想像もつかないと思います。

年を取ってから盆栽が趣味になったと言っていた近所の人がいて、その人は庭に作った鯉を育てる池を壊してリフォームしていました。

駐車場が車1台しか置けないようだと、自転車を置くスペースも狭くなってしまいます。

私の家は車の横に自転車を2台、無理やり縦に置いているので、奥の自転車に乗りたい時は手前の自転車を一回外に出してからじゃないと乗れないのです。
これはとても不便だと感じました。

自転車も増える事も頭に入れておくべきでした。

戸建だと色々置けるからと言って物が増えていく一方なので、それを踏まえた上で庭の大きさを慎重に決めるべきだと思います。

ガーデニングが趣味でずっと手入れを欠かさず出来るなら、大きな庭でも問題ないでしょう。

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