間取り・住宅設備

和室よりも洋室、収納多めが良かった!

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注文住宅を建てる際に、色々と考えたつもりではいました。

しかし、実際に住み始めてしばらくすると、間取りをもう少し考えたら良かったかなと思います。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

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間取りの後悔

まず一階部分はキッチン、リビングとしての洋室12畳、和室8畳、トイレ、お風呂などがあります。

和室を確保したのは、私の実家が和室が多い田舎で、和室は作っておいた方が、なにかと便利なのではと考えたからです。

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8畳の和室は不要

しかし洋室12畳、和室8畳の間に仕切れる扉があり、開けておくと開放感はあるように見えるのですが、一つの部屋として使うことは難しく、キッチン兼リビングが12畳では狭く感じてしまうのです。

そこにキッチンがあり、食事をするテーブルを置き、空いているスペースにテレビを置いてくつろぐスペースもあるのですが、12畳でこれらを全てというのは難しく、ソファーを置くことはできません。

8畳の和室は子どもの遊び場として使っているのですが、上の子は小学生になり、自分の部屋である2階を使うようになり、下の子だけで使っている状況です。

来客が泊まる場所としての確保とも思ったのですが、実際には両親ともに宿泊することなく日帰りで行ける距離で、来客が来ることも少なく、滅多に泊まる人はいません。

下の子が小学生になれば、また下の子の部屋を持つようになるので、8畳の和室は特に使う目的がなくなるのかなと思うのです。

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洋室のほうが使い勝手が良い

もし洋室にして、もっと部屋としてつなげて使えるようにしておけば、ソファーを置いたり、家族でくつろぐ場所が増えて良かったのかなと後悔しているところが大きいです。

また和室を作るとしても4畳ぐらいにして洋室スペースを多く確保しておけば良かったなと思います。

また子どもができるまでは想像していなかったのですが、子どもがいるとどうしても子ども関係の荷物が増えます。
収納スペースはある程度考えたつもりだったのですが、全然足りないなという風に実感しています。

収納スペースを多く

一階の和室に押入れスペースを作り、三階にも2畳程度の収納部屋を確保していますが、色々と収納する物が多く、完全に外から見えないという収納をする場所が少なく押入れには夏場になると家族の冬用の布団を片付けるだけでいっぱいになります。

家族は4人いますが、服を収納するにあたって、タンスや収納ケースを寝室に置いているのですが、そこも手狭になってしまいます。

寝室スペースは12畳と狭くはないのですが、タンスなど置いてあるので、ちょっとごちゃごちゃしているような印象になります。

寝室スペースを減らして、クローゼットとして収納するスペースを大きめに確保した方が良かったなと思います。

2階にも廊下に収納スペースはあるのですが、思い出としてのアルバム、洗剤、トイレットペーパーなど日常の予備をストックしておくスペースとして
使っていて、空きがありません。

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カウンターキッチン

壁に設置している昔ながらのキッチンを選択して他のところが広く使えるようにと思ったのですが、カウンターキッチンにしたら良かったなと思います。

小さいうちは子どもに背を向ける形で調理をして何をしているのか見えないことが不安にも思いましたし、子どもがある程度大きくなってからは調理をしながら宿題をしているのを見守ったり、作った食事をカウンターから出せたら良いのになと思っています。

今は床暖房機能がある家も多いですが、そういった設備も全くつけずに作りました。結果として床にホットカーペットを敷いて、冬はそれで床を温めることになっているので、床暖房機能を最初から設置しておけば良かったなとも思います。

まとめ

このように住んでみてから後悔しても、そこから更にリフォームするにはコスト面でかなりかかってしまい、躊躇することになるので、最初から実際に住んでみてというところをもう少し掘り下げて考えたら良かったと後悔しています。

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