間取り・住宅設備

大きなリビングのデメリット!安くできるリフォームと効果

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我が家は、リビングとキッチンは区切られておらず、ひとつながりの同じ空間にあります。
なので夏は冷房が効くまで時間がかかり、冬は温かくなるまでにかなりの時間を要します。

最初はリビングとキッチンの間に仕切りがあった方が良いと考えていました。
しかし、リビングのテレビを見ながら料理も作れるし、リビングの団欒をキッチンで見られるので、仕切りなしの間取りにしました。

住み始めたのは春頃だったので何も感じる事がなかったのですが、季節が変わると、それはハッキリとなってきたのです。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

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夏の日差しと冷房

家は西日がとてもきつい位置にあり、よく言えば日当たりがとても良いです。
しかし日が暮れるまでは、冷房がないと家にいる事が出来ません。

冷房はリビングのある部屋と2階の旦那の部屋にしかついていません。
2階の部屋は大きくないので、すぐに冷えますが、1階は冷えるまで時間がかかります。

リビングとキッチンで区切られていたら、こんな事にはならなかったと思うと後悔ばかりが残ってしまいます。

家のローンもありますし、光熱費はなるべく抑えたのですが、夏場の電気代だけは諦めています。

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冬は寒くてキッチンがイヤ

秋は過ごしやすく、それなりに落ち着きますが、冬の寒さが辛いのです。

冬は電気ストーブとこたつ等の暖房器具がフル稼働になります。

リビングにあるコタツでのんびりすると、キッチンに行くのが億劫に感じます。

キッチンは、ほぼ日が当たらない場所で、冬は靴下を何枚も重ねて履かないと足先が冷たくなり、立っているのが難しいです。

それに暖房の暖かさが届かないので、そこだけ孤立しているような感じになります。

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間仕切りカーテンで改善

満足して建てたはずの間取りですが、想像していたのとは違ってしまいました。

どうにかならないものかと話し合いをした結果、リビングとキッチンの間に仕切りを作る事にしました。

大きな工事になると費用も掛かるので、大きなカーテンのようなものを設置する事によって少しでも改善するように努めました。

すると、だいぶ空気の流れが変わってリビングが快適になったのです。

カーテンのおかげで夏は涼しさを最大に感じる事が出来て、冬は暖かさを保つ事が出来ました。

ただ、カーテンにより冷暖房の届かないキッチンについては改善される事はなかったので冬は電気ストーブを設置する事にしました。

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間仕切りの副産物

そしてカーテンがある事により、部屋がもう1つ増えたような感覚にもなりました。
今までは一体化していたので1つの部屋として過ごしてきましたが、中間の空間が新しく感じます。

それにより中間地点に長テーブルを置いて私のくつろぐ空間を作ることが可能になりました。

リビングは床に座るようなスタイルですが、中間地点に回る椅子を導入したので洋室が増えた気持ちになっています。

何年も悩んできましたが、1つ変更しただけで、こんなにも快適に過ごせるようになった事にびっくりです。

家に帰る事がとても楽しくなりましたし、新しい空間でお茶をしたりするのも楽しく思うようになりました。

友達が遊びに来た時にキッチンが見えなくなった事も大きなポイントです。

調味料の棚も隠れて見えないので、あれこれ言われる事もなくなりました。

思い切って変えてみて正解でした。

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