間取り・住宅設備

間取りに100%の満足はない

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2009年、家の建て替えを検討しはじめました。建て替えなので、土地の選択はありません。

ハウスメーカーも主人の知り合いにお願いさせて頂きました。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

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時間で変化する間取り

何度も打ち合わせをして図面を完成させ。
頭金を入金した途端に、主人の転勤が決まりました。

何年か後に、戻ってくる事になっていたので、契約はそのままで延期の手続きをして頂きました。

8年後転勤を終えて、再度建て替えを進行。
図面を見直したら、修正したい箇所が沢山あり、結果として最初から設計し直してもらうことに。

8年前とは生活のリズムが変わっていたので、前の図面では生活しづらくなっていたのです。

設計をする際は、今だけの生活リズムではなく、10年後20年後の生活リズムも想像して計画した方がいいと思います。

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注文住宅のコスト

注文住宅なので、間取りや設備を色々と追加、削除ができます。

こちらの要望を伝えると、追加する場合には当然ですが、追加金が発生します。

2万追加になりますが、35年ローンだと月々何十円です

追加や修正をするたびに言われるのですが、まあ大丈夫だと思ってしまいます。

しかし、その金額が重なると、毎月の支払いで家計を圧迫しかねないので気をつけた方がいいと思います。

ローンに組み込まれるという事は、単に支払いを分けるのではなく、金利が発生します。

絶対こうしたい、出来ればこうしたい、など家族で話し合い、優先順位をつけると良いのではないでしょうか。

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見学会などを利用
平面図ではなく立体をイメージ

注文住宅を建て始めるとき、建てる土地のうえに、壁や柱などの線をはって確認します。
しかし、どれだけ確認しても建った後をイメージすることは難しいです。

建設中でも何度か、家の中を見せてもらいました。
その時も動線や生活リズムを想像してみました。

建設中でも見学会などに参加して、他の建設中の現場も見ました。

いいなと思った所は、その都度設計士さんにお伝えして、訂正できる箇所はしていただきました。

設置する商品は、出来るだけ、ショールームに行って、実物を見たほうがいいと思います。
カタログや図面上では質感や、実際の大きさは分かりません。

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他の細かいポイント

家具の配置は出来るだけ早く決めた方がいいです。
そのほうが、コンセントの位置を無駄なく配置することができるからです。

新しい家になったら犬を飼う予定だったので犬専用のフローリングにしました。
ですが、体重の軽い小型犬なので犬専用のフローリングでも滑ってしまい、現在悩み中です。

我が家の場合、1階におばあちゃん、2階に子供達と私達の部屋があります。

子供達は中学生ですが、思ってた以上に音が響きます。
もう少し防音をしっかりすれば良かったと思いました。

将来の事を考えて、1階はバリアフリーにしてあります。
床にレールのない引き戸を使用してますが、普通のドアに比べて不安定です。

上だけで設置されているので、少し負荷をかけてしますと壊れてしまいそうです。
レールが無いのはいい事ですが、まだまだ育ち盛りの子供達には華奢すぎました。

まとめ

転勤から戻ってきて、再度図面を完成させるまで4ヶ月ちょっとでした。

もっと生活している場面を想像したり、設置する家電や物を考えて設計して貰えば良かったと思います。

クローゼットにしまう物もちゃんと考えれば、棚の大きさや段を決める事が出来ます。

シュークロークも、靴の数や大きさを考えて設置するといいと思います。

せっかくの注文住宅なら、自分達の過ごしやすい様に、想像して設計した方がいいと思います。

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