工務店・ハウスメーカー選び

注文住宅の後悔、庭・工事費削減・外構業者

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私は今から二年前に注文住宅にて家を新築しました。

建てた家に関して言うと、多くの部分で満足してはいます。
しかし、実際に注文住宅で建ててみて、そして実際に住んでみて、もっとこうしておけば良かったという点はあります。

家は3回建てて、はじめて納得できる家を持つことが出来ると知人に言われましたが、今にして思うと、なるほどと実感できます。

それでは後悔している点について、紹介したいと思います。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

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広い庭は無駄?

まず一点目は、庭の面積を削って、建物一階部分の床面積をもう少し広く取れば良かったなというところです。

間取りを決めている時に、当初は子供たちが庭でたくさん遊ぶことを想定していました。

しかし、実際に家が建ってから子供たちが庭で遊んだかというと、たまに庭で遊ぶ程度で、思っていたほどあまり庭では遊びませんでした。
むしろ近所の公園で友達と遊んでいることが圧倒的に多いです。

一方で、庭を削って床面積が広くなれば、当然その分の建築費用が高くなっていきます。

しかし、これから長い間この家に住むことを考えると、一階に配置している和室やリビングやキッチンやバスルームのそれぞれの面積を広くした方が、解放感が増して動線にも余裕が出来て、もう少し家事などの効率が上がっただろうなと後悔しています。

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設備は直接購入する

次に二点目としては、付属設備に関してはハウスメーカーを介さずに取りつければ良かったという点です。

例えば、エアコンなど後から取り付けることが可能な設備品に関しては、ハウスメーカーを介してしまうと、取り付け工事の費用などが割高になってしまいます。

これは家を建てた後に知ったことですが、付属設備を電気屋さんでまとめ買いをして、取り付け工事を依頼すると、かなり工事料金を値引いてくれるようなのです。

新しく家を建てると、付属設備だけで、かなりの金額になります。
下手すると数十万ほど安く済んだ可能性があったということです。

初めから、そのくらい費用を浮かすことが出来ると知っていたなら、やはり、もう少し家自体の床面積を広くするための費用に充てることが出来ただろうと後悔しています。

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終盤の打ち合わせこそ緊張感を

注文住宅で家を建てる場合、ハウスメーカーの担当者と週に一回程度の割合で打ち合わせをします。

最初は、間取りなどの家の骨格を決めていくのですが、打ち合わせの終盤になってくると、設備関係の打ち合わせになっていきます。

その頃になると、打ち合わせに対して疲れがちになり、面倒くさくなってしまいます。

また、打ちあわせの最初のうちは、家作りにかかる金額の多さに面喰ってしまいますが、打ち合わせの回数が増えていくと金額に関しても次第に感覚がマヒしてしまい、数万円ならいいかという気持ちになりがちです。

しかし、その時ほど、余計にかかっている費用がないか、少しでも費用を抑えられるところはないかを確認することは、家作りにとって非常に大切だなと痛感しています。

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外構は別業者で

三点目としては、外溝工事を行う業者をハウスメーカーに任せずにすれば良かったなというところです。

外溝工事は、ハウスメーカーが提携している業者にお願いしました。

これも後から知ったことですが、外溝工事は家が建った後から打ち合わせを始めても全く問題ないということでした。

実際に、外溝工事を担当してくれた業者の仕事ぶりがあまり丁寧ではなく、工期も遅れたことを考えると、満足いかないことが多かったです。

外溝に関しては、家が建ってから、他の人の意見を聞いたり、他の家の外溝を見学させてもらったりして、お勧めの外溝工事の業者を紹介してもらうなどして、じっくりと選べば良かったなと後悔しています。

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