工務店・ハウスメーカー選び

私たち夫婦のハウスメーカー選びの基準とは?

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家を建てようと思っても、最初に何をすれば良いのか、分からないことだらけだと思います。

私たち夫婦もまったく同じでした。

そこで私たち夫婦が、どのように注文住宅のハウスメーカーを選んだのか紹介したいと思います。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

もし、家造りに参考になるような体験をされた方は、当サイトで発表されませんか?
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知人の注文住宅を見に行った

まずは可能な限り、新しく注文住宅で家を建てた友人宅に遊びに行きました。

家の中をよく見させてもらうこと、実際の家つくりの体験を聞かせてもらうことにしました。

最初に各ハウスメーカーの住宅展示場やモデルハウスを見学に行かなかった理由は「先入観を植え付けられてしまう」と知人にアドバイスを受けたからです。

漠然と新しい家を建てたいとモデルハウスを見ると、
最初に入ったモデルハウスのハウスメーカーに決めてしまうことになりかねないそうです。

注文住宅が予算オーバーになる理由

事前に色々と情報を得てから慎重にハウスメーカーを選ぶのは、とても大切です。

また、各ハウスメーカーのモデルハウスは、そのハウスメーカーのセールスポイントが凝縮しています。

各部屋の間取りも広く取られていることが多く、ハイスペックな設備が設置されていて、庶民が同じものを求めるとなると、予算オーバーになってしまうと思います。

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ネットの情報は良い評判だけ?

一方で、インターネットの情報やテレビの情報では、そのハウスメーカーの良いことしか出てきませんし、なかなか欠点の部分や都合の悪い部分は知ることは出来ません。

しかし、友人の話ならざっくばらんにそのハウスメーカーの良いところや悪いところを聞き出せます。

友人宅を見れば、このハウスメーカーで家を建てると、こんな感じの家が出来るのだと、大体のイメージを掴むことができるのが、非常に大きいと思います。

しかも、自分たち夫婦だったら、もっとキッチンを違う感じにしたいとか、
もっとリビングをこうしたいといった、
具体的な比較ができ、そのイメージを夫婦間で共有できるのがメリットです。

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ハウスメーカーのモデルハウスに

ある程度、住んでみたい家の具体的なイメージが作ることができた段階で、私たち夫婦はそこで初めてハウスメーカーのモデルハウスを見学しに行きました。

実際に各ハウスメーカーのモデルハウスを見ると、それぞれのハウスメーカーの特徴が、よりはっきりと確認できます。

私たち夫婦は、あらかじめ2人で共有していた、新しい家のイメージと合致するモデルハウスを見学していくことにしました。

次に、各ハウスメーカーの営業担当の方の話をじっくりと聴きます。
そこで重要なのは、自分たち夫婦が建てたい家のイメージを明確に伝えることです。

優秀で経験豊富な営業の方であれば、希望するイメージに沿った間取りや家の外観をパソコン上で作ってくれたりします。

上手くこちらの要望が反映されているのかを、確認することができます。

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建築費用の確認

また、その営業担当の方に家作りにかかる諸々の費用や手続きについて質問することです。

例えば、土地取得から始める場合には、土地取得に関わる登記に関することや、実際に家を建てていくためのスケジュールなどです。

つまり、色々と質問をしたり、要望を伝えることによって、上手くそれらに答えてくれるかどうかを確認することで、そのハウスメーカーの営業の人が信頼するに足る人物かどうかを確認することが大切です。

実際に家作りのために打ち合わせを何回も行うのが、営業担当の方だからです。

下手をすると、その営業担当の方とは、家作りが終わり、実際に家に住んだ後も関わることになります。

以上のように、私たち夫婦は自分たちがイメージしていた家作りを提供してくれて、信頼できる営業担当の人がいるという基準で最終的にハウスメーカーを選びました。

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