工務店・ハウスメーカー選び

とっても小さな工務店を選んだ、私の家づくり

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注文住宅の失敗

マイホーム造りは、人生設計の中でも家族が共に暮らす場としてとても重要なイベントです。

私の場合も、何を優先して、どのハウスメーカーを選ぼうかと検討し、夫婦でも話し合いました。

そこで、マイホーム造りのパートナーを選ぶまでの経緯をここで紹介させていただき、これからマイホーム造りを行う方々の参考にしていただければ幸いです。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

もし、家造りに参考になるような体験をされた方は、当サイトで発表されませんか?
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ポイントになったのは、デザイン・機能・コスト

私たち家族が、マイホーム造りにこだわった点は、デザインと機能とコストのこの3点について、比較検討する事にしました。
 
ハウスメーカーや工務店は、膨大な数が存在し、絞り込むのが一苦労です。

まず、私たちが行動したのは、総合展示場に出向き、ハウスメーカーの建物を見て回りました。
どの建物も、豪邸が立ち並び、仕様も最高級の仕様で、目の保養にはなりましたが、我が家のイメージが掴めませんでした。

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デザインでハウスメーカーを絞り込む

あるとき、妻が住宅情報カタログを手に「この家いいね」と、その雑誌のあるページに付箋をして私に見せてくれました。

私は、外観のデザインには、あまり興味がなく、もっぱら自分の城を持つことそのものに関心を示していました。

その為、妻が見せてくれた雑誌の、その建物は、妻が夢見るマイホームのデザインの形なのかと判ると、私もいいんじゃないと返事をしていました。

その建物は、輸入住宅と言われる建物で、西欧の住宅デザインを取り入れたものです。

もともと妻は、フランスに留学経験があり、そのような建物には興味があったようです。
そこで、その雑誌に掲載されている会社を3社選んで問合せしました。

建築プラン(間取り)の決定まで

ハウスメーカーへの問合せを行いますと、すぐに業者からは反応があり、打合せの日時がきまりました。

父から借りる土地の情報を、無料で調べてもらい、その土地をベースにしたプランニングが始まります。

このプランニングは、各社3様にいい点を保有しており、なるほどと思わせるものをそれぞれが持ち合わせていました。

しかし、膨大な要望を言いたい放題言ってしまったものですから、詰め込みすぎなプランになっていました。

私自身も、方眼紙に間取りを描いてみました。

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家族の中心にある家

各社2回目のプレゼンの時です。
ある工務店の企画室室長さんが、将来を見越したライフプランニングを提案してくれました。

まずは、家族団らんを中心に考えたファミリールームプラン。
俗に言うLDKと言われる広いワンルーム構想です。

そして、子供部屋も年少児、成長期、独立時、そして家を出た後、そんな状況下においての使い方を可変的に使用できる空間作りでした。

ファミリープラン構想は我々もすぐに同意できました。

めったにない来客のために、空間を考えるよりも、
日々の家族の暮らしを優先に考えませんか?

とくに、この言葉は胸にささりました。

もちろん、まだ小さい子供の成長を見越した可変空間には、驚きと感動がありました。

ワクワク!ハウスメーカーを比べちゃおう♪

予算に見合った仕様の選定

上記のプレゼンで、建築業者は、ほぼ確定しました。

予算も、当初の我々が告げていた範囲内で仕様を提案していただき、収める事にしました。

ちなみに、大手のビルダーさんと、一番小さな工務店さんとでは、400万円の価格差があったのにはびっくりしました。

我々が選択したのは、一番小さな工務店ですが、担当の企画室室長さんの経験値の多さに魅かれました。

そして、その会社の社長さんと会長さんは大工さん上がりの方で。
職人さんのネットワークは頼もしく、モノ作りのこだわりは素晴らしいものがありました。

更に、コンストラクション・マネージメントシステムにて、ガラス張りの対応でしたので、安心と信用が持てました。 

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