パナホーム 工務店・ハウスメーカー選び

サイディング・タイル、注文住宅の外壁で後悔しないのどっち?

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パナホームのキラテックタイル

私は3年前にパナホームで家を建てました。
数あるハウスメーカーの中で、私がパナホームを選んだ理由はいくつかあります。

その中でも1つのきっかけとなったのは、パナホームオリジナルの外壁タイル「キラテック」

これは光触媒の作用で汚れの付着を防ぎ、さらに雨を親水させる構造によって、汚れをセルフクリーニングできるという商品です。

メンテナンスフリーの機能性もさることながら、このキラテックの外観に一目惚れしたのです。

従来のパナホームのタイルよりも一枚一枚が大きく、さらにパールのような光沢感でキラキラ光ります。

こんな素敵な家に住めたら、
毎日辛いことがあったとしても笑顔になれる
勝手な夢をみました。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

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外壁材にこだわり他のハウスメーカーと比較

それから、キラテックタイルを基準に、他のハウスメーカーのタイル材についても情報収集するようになりました。

各営業で話を聞きましたが、多くのハウスメーカーでおすすめされた外壁がサイディング材でした。

サイディングも高性能のものがでていて。
キラテックと同じく、汚れが付きにくいタイルもありました。

しかし、それはオプションで金額も高値であることから、お客さんの多くは、最終的にサイディングを選ばれるということも教えてくれました。

また、木造住宅の営業の方はタイルの全面張りを施すと家がタイルの重みで耐えきれないので、部分的にタイルを用いるのが良いと思いますよとアドバイスしてくれました。

なるほど、木造ハウスメーカーの多くが、タイル張りではなく、サイディングを外壁に採用している理由がわかります。

木造や鉄骨造など、構造の違いによって、使える外壁材が異なることを知りました。

結果としてサイディングしか扱っていないハウスメーカー、サイディングに加えタイルを扱っているところもありました。
しかし、施工実績から考えると、やはりパナホームが1番信頼できると感じました。

調査の中で、全面タイル張りを可能にするには、家自体の耐久、耐震も必要だと学び、この点においても情報収集をはじめました。

まず、各メーカーの耐震実験結果を比較。

パナホームは震度7以上を180回繰り返しても大きな変化はありません。
それに対し、他のハウスメーカーは、震度7以上を3~4回繰り返しテストした結果が公表されています。

数字に弱い私は、この大きな差をみて、パナホームにしようと決めてしまいました。

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再検討したサイディング!
でもデメリットばかりが目につく

それからは具体的な間取りの提案をパナホームさんにしていただき、どんどん話が進みました。

そんな中、当初からの不安であったコスト面の問題がでてきました。
ある時いただいた見積もり書は、私のイメージを遙かに超える金額が書かれていました。

この頃、やはりパナホームさんにお願いするのは、金銭的に厳しいのかなと思い始めるようになります。

良いものを得るためには、やはり、お金がないとだめなんだなぁと不甲斐なさを感じました。

諦めきれない私は、妥協できる部分はないか振り返ります。
もし、私が希望するキラテックを諦めるなら、可能性広がるかもしれないと考えてしまうほど、焦っていました。

高性能になってきたというサイディングも良いものかなと思い始めます。
実際にサイディングを外壁材に使用されてる、いくつかのお宅を見学させていただくことにしました。

すると、全てのお宅では無いものの、まだ新しい家であるのに、外壁は苔のような物で緑色に変化してしまっていました。
換気口のところは油汚れで黒ずんでしまっている場所もありました。

実はサイディングは、定期的に高圧洗浄機などで、汚れを洗い流さないと苔や汚れがついてしまいます。
また、10年前後でシーリングの打ち替えや、サイディング自体の張替が必要であること、その費用も20万から50万から程かかるという話も伺うことができました。

結局、安く手に入れても、メンテナンスにコストがかかるのでは意味がない

また、メンテナンスの時期が近づくと、その都度心配したり手間がかかるなど、私にはデメリットの方が目立ちました。

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悩んだ分だけ喜びも深い

パナホームの間取り

少し金額が張っても、長い目でみて、安心して過ごせる家の方が価値があるな思いました。
たくさん悩みましたが、ついに私はパナホームさんにマイホームをお願いすることにしました。

そう決めてから、週末は必ずパナホームで打ち合わせになりました。

たくさん時間を取られましたが、間取りや内装外観を考え、選び決定していく作業は本当に楽しいものでした。

担当してくださった営業の方、設計士の方、インテリアコーディネーターの方も皆さん親身になって私の要望を聞いてくださいました。

私の好みを理解し提案してくれるので、スムーズな打ち合わせができました。

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建築中のトラブル

実際に建築工事が始まると、現場監督が多忙で現場を不在にすることが多くなりました。
そして、現場の大工さんの判断で、勝手に施工してしまうトラブルが起きました。

幸い大きな問題にはならなかったのですが、現場監督に対する信頼や期待が大きかった分がっかりしてしまいました。

すぐに窓口の方に、「今後このようなことが2度とないよう、きちんと監督してください」とクレームの電話をしました。
それ以降はきちんと毎回顔を出してくれるようになり、前より一生懸命仕事してくれるようになりました。

そんなこんなで無事にマイホームが完成し、引き渡しの日を迎えました。
自分でハウスメーカーを探し、外壁材や内装など何から何まで自分で決めて、作り上げた注文住宅を見るのは本当に幸せでした。

実際に住んでみて分かったことですが、やはり自分の好きな外壁、また自分が安心できる耐震性能、これらを諦めないでよかったなと思いました。

予算の関係でお家自体は、当初の大きさより小さくはなってしまったのですが、こだわりのつまったマイホームは大満足です。

また、パナホーム独自の24時間換気システムや調湿建材使用により、常に快適な環境の中過ごせるので自信をもって人におすすめできます。

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