住宅ローン

【注文住宅の失敗】ボーナス払いは危険!事故の後遺症で収入激減

更新日:

40代の男性ですが、20代の頃に結婚を機に、ハウスメーカーを通して注文住宅を購入しました。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

もし、家造りに参考になるような体験をされた方は、当サイトで発表されませんか?
お寄せいただく体験談は、次のフォームからお願いします → 注文住宅の体験談

狂ったローンの歯車

土地はあったので、住宅費用だけが必要になり、一定の頭金を支払い、残りは銀行から借り入れをしました。

当時の年収から換算して25年ローン、7月と12月はボーナス払いを設定することで住宅ローンの審査は無事に通りました。

ところが、購入してから10年後に仕事中に事故にあってしまい、後遺症から以前のような仕事が出来なくなりました。

やむなく転職しましたが、給料は激減したうえにボーナスもわずかな額になってしまい、ローンを支払うのが精一杯の状態になってしまいました。

特に7月と12月のボーナス払いの時には心身ともに疲れてしまい、仕事にも身が入らないという悪循環に入り込んでしまいました。

まとめ
ローンは無理なく余裕をもって組みたいです
とくにボーナス払いの設定は慎重に!

最大30万円「すまい給付金」あなたはいくら?

住宅ローンの支払いを見直し

専業主婦だった妻にもパートに行ってもらい、家計の部分を助けてもらうなど、負担をかけることになってしまいました。

銀行との話し合いの中で、今まで滞納もないことなどから、金利を若干ではありますが下げてもらうことで、何とか対応していますが、苦しい状況に変わりはありません。

不慮の事故とはいえ、資金計画に万が一という考え方がなかったのは反省点の一つだと感じています。

まとめ
金融機関は、滞納する前に相談すると柔軟に対応してくれます

県営住宅がやかましくて気になる

家から50メートルも離れていない場所に県営住宅があります。
若い夫婦が多いため、公園で多くの子供たちが楽しそうに遊んでいます。

購入する際には無邪気な姿に心が和みましたが、いざ住み始めると、休日の朝早くから子供達のはしゃぎ声で目が覚め、ゆっくり休むことができません。

子供達が夏休みに入ると、早朝からラジオ体操を行っており、ラジオの音と大勢の子供達の声で熟睡した感覚になれません。

また、時折、スピーカーで県営住宅の住民に向けて連絡事項を伝えるのですが、一度始まると確認のためだとは思いますが、繰り返し放送されます。

スピーカーの音量が大きいため、テレビドラマの会話が聞き取れない時もあります。

>>【無料カタログ】外観デザイン重視<<

変わりつつある環境

それに加えて、私が購入した頃は、田舎でのんびりした土地柄だったのですが、近年になって都会から引っ越してくる方が増えてきました。

私の家の前も以前は田舎道で車の通りも少なく静かだったのですが、良くも悪くも発展してきて道路も整備され車の通りも多くなりました。

今となっては、通勤をはじめとした主要道路になり、夜中もトラックが通るようになり、交通が途絶えることはないといってもいいぐらいです。

子供達の元気で活発な姿はいいですが、休日にゆっくり休むという視点からみると少し難しい状況にあります。

地域の発展も好ましいことですが、ゆったりした空気を好む私にとっては少し騒々しいように感じています。

購入前に平日の状況だけでなく、休日や夜間などの周辺環境を自分の目で確かめるという作業も必要だったと後悔しています。

ワクワク!ハウスメーカーを比べちゃおう♪

間取りの図面だけではイメージしづらい

注文住宅の間取りも後悔している部分が少しあります。

間取りは、ハウスメーカーの担当者と相談したうえで、しっかり決めたつもりでした。

しかし、若い私にとっては見取り図の数字を見て、ざっとこのくらいかなぐらいの感覚でしかなく、完成した時のイメージを頭でハッキリ描くことは出来ませんでした。

担当者の方が言っているのだから大丈夫という意識が強かったです。

ところが、実際に完成してみると子供部屋が想像していたよりも狭く、幼少期ならまだしも、成長すれば一人部屋も欲しくなります。

極端な表現をすれば、子供部屋は使い物にならないほど狭いと言えます。

結局、いまのところ物置きのような状態になっており、本来の子供部屋の役割は果たしていません。

担当者との話し合いで完成イメージをしっかり持てず、見取り図の数字を大まかに捉えてしまったこと、担当者任せにしてしまったのが注文住宅での失敗です。

まとめ
平面で描かれた図面をイメージするには慣れが必要です

-住宅ローン

Copyright© 注文住宅の失敗!施主100人の後悔 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.