工務店・ハウスメーカー選び

注文住宅を建てた後に高額請求された失敗談

更新日:

私は10年ほど前に、地元の工務店に注文住宅を頼みました。

田舎町だったので、家を建てる際は、そこの工務店に頼むと言う、暗黙の了解というか、謎のルールがあったため、他のハウスメーカーには頼むのが非常に難しい雰囲気でした。

とは言え、お付き合いを考えると、やはりその工務店にするしかないのかな、と当時は思っていました。

しかし、やはり作ってみると後悔してるところが多々あります。

これは、注文住宅の失敗・後悔をした人の体験談です。

もし、家造りに参考になるような体験をされた方は、当サイトで発表されませんか?
お寄せいただく体験談は、次のフォームからお願いします → 注文住宅の体験談

見積もりよりも高い請求額

私が注文住宅を頼む際に、最もこだわったのは間取りです。

建て替えを機に注文住宅を頼んできたのですが、将来を考えて、広く使いたいと思っていました。

間取り自体は特に問題はなく、図面通りに進んで完成させてくれて非常に助かりました。

しかし請求金額が最初の見積もりより、高くなっていたところが少しびっくりしました。

高くなった分に関しては許容範囲だったので、建ててくれた人が地元の工務店と言う事だけあって、あまり文句は言いませんでしたが、住んでいくうちに、なぜそんなに高くなっているのか、理由がはっきりしました。

最大30万円「すまい給付金」あなたはいくら?

勝手に追加された住宅設備

とにかく無駄なアクセサリーが多いのです。

  • 照明にしても少し高めのシャンデリアになっていたり
  • 必要もないところに手すりがついていたり
  • 窓枠が異常に大きかったり
  • 小窓の数が異常に多かったり
  • 畳は高級品になっていたり
  • 照明のスイッチがわざと2カ所作ってあったり
  • 物置の中にさらに収納ボックスがくっついていたり
  • コンセントの数が異常に多かったり
  • 壁紙が模様が入っていたり

たくさんのオプション品が追加されており、これが原因で請求金額が高くなったのではないかと私は思います。

下は、無駄だと思った照明スイッチの写真。
2カ所ではなくて、1カ所で十分な気がします。
勝手に追加されたスイッチ

>>【無料カタログ】外観デザイン重視<<

小さな親切、大きな迷惑

窓が大きすぎると、カーテンを買うときにサイズがなく、オーダーメイドになってしまいます。

またコンセントや電気スイッチの数が多すぎると、それだけ電気量がかかるのではと心配なところ。

壁紙や畳は、消耗品なので、なるべく安いものにしておいた方がいいのです。

実際に仲の良い親友に聞いてみると、その親友も同じ工務店で作ったのですが、やはり請求金額が少し高かったようです。

ただ一方では、地元の工務店と言う事だけあって、すき間風もなく、雨漏りもなく、夏は涼しく、冬は暖かいと言う良い作りにはなっています。

ワクワク!ハウスメーカーを比べちゃおう♪

後悔先に立たず

やはり、家を買う前にハウスメーカーなど相談して、たくさんの見積もりを取るべきだったのかなと思っています。

そうすることで、建築に対しての知識も得ることができただろうし、これだけの多くの追加のオプション品を付け加えることも、なかったのではないかと考えます。

また、建築費をなるべく安く抑える交渉をするべきだと思います。

後は大工さん達を信じるしかないのですが、大工さん達も人間です。

なので家を作り始まったらできるだけ毎日通うようにして、作業してる様子をビデオカメラなどで撮影しておくと良いでしょう。

家が建ってしまったら、安全に関わる部分の基礎や柱部分など、どのようにして行われているのかが、わからないため記録に残すことが大切だと思います。

また働いている大工さん達にとってもビデオが回っていると緊張感が生まれるでしょう。

-工務店・ハウスメーカー選び

Copyright© 注文住宅の失敗!施主100人の後悔 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.